荒木スポーツ整体は骨盤・仙骨矯正を行う福島県郡山市の整体院です

「インナーマッスル」と「小指の重要性」について

手のひらで握るスポーツで共通して言えることは、小指の働きである。

これら、「手のひらで握る」ことで大切なのは「小指」である。野球・剣道・テニス・ゴルフなどを例にあげれば、全て「ものを握る」ことであるが、この時、大切なのが「インナーマッスル」と「小指の働き」である。

人間、誰しも長時間、手のひらで握り続け、更にその腕を動かし続けると、握力がなくなり、疲れて握っているものを落としてしまうことがある。これは、「インナーマッスル」と「握力」の有無に関係してくると考えられる。

インナーマッスルと握力さえ強化していれば、これらのスポーツを長時間継続しても、何ら問題にはならない。これら「生涯スポーツ」を長年にわたり、継続し、そして楽しむ為にもインナーマッスルと小指の重要性を考え、長期間スポーツに親しんでもらいたいと考えております。

各種スポーツ・機能アップ・ダウンについて

野球
野球に必要なものは、「打ったら走る」「捕ったら投げる」が中心となります。

打つバットは体を中心とした回転を利用して打つこと。バットの回転は、足・腰・手首・インナーマッスル・胸筋・背筋等の筋力アップが必要になります。
走る足腰の強靭さが必要です。大腿筋・アキレス・靭帯更には腹筋・背筋の強化が必要になります。
投げる腰が弱ければ、投げれないし又インナーマッスルが弱ければ遠投は出来ません。そのためにはインナーマッスルと腰の強化が必要になります。

テニス
テニスは「ダッシュ・前後・左右の移動」と「ラケットでの打ち返し」等が主な動きになります。
ダッシュ・前後・左右の移動は「大腿筋」「アキレス・靭帯」等の強化が必要になります。
肩の動きとインナーマッスルの連動強化、手首・ひじの動きを強化する必要があります。

バスケットボール
瞬時に左右に動ける筋肉の強化。
ジャンプ・着地・速攻と移動のための筋肉強化。
左右にボールを移動する際の肩・腕などの筋肉強化。

剣道
前進・後退・左右に移動する際の柔らかい筋肉造り。
竹刀の握り方・竹刀の上下の動き・連動する肩・上腕筋・手首などの動きをスムーズにするための筋肉強化。
攻撃力が防御とされている剣道は、背筋・腹筋の強化が必要とされます。
攻撃のための筋肉は、アキレスも強化・足首の強度なストレッチが求められます。

柔道
柔道は、腕・腰・足・腹筋・背筋などの連動が求められてます。
相手に持ち負けしないようにし、相手の重心をずらして技をかけて投げるのが柔道とされていますが、そのためには、前述した筋肉の強化と更には技をかける際のスピードの強化です。

空手
空手の基本強化は「拳」「腕力」「足腰」及び「全ての瞬発力」が望まれます。
更に、これらの機能を発揮するために「腹筋」「背筋」「腰椎及び大腿筋」の強化が望まれますが、スポーツ競技全体にも同じ事がいえます。

バレー
バレーはテニスなどと同じように、前後左右の動きに加えて、ジャンプ力・体全体の柔らかさ・空中でのバランスなどが要求されます。
前後左右の動きに際しては、上半身の腹筋・背筋・胸筋・及び大腿筋・下半身の筋肉の強化が要求されます。

各種スポーツに対する筋肉のアップやダウンの必要性について

これらスポーツ全体を考えるに、スポーツは「足・腰」が一番大切で、基礎体力が無ければ達成できないことになります。したがいまして、どの様なスポーツでも「走り込み」が中心となり、基礎体力が付いてから、瞬発力はスピード、更には持久力が必要になり、これらを強化するために時間を掛けた丁寧な筋肉のアップ・筋肉のダウンが必要なのです。

現在、中高生等は色々な「部活」に参加し、各種スポーツに携わり、団体・個人で小・中・大と大会に活動しています。
これらの各種大会に代表として参加するには、それぞれに何らかの「記録」を持っていないと代表になれず、又記録を持つにはそれなりの「体」が必要になります。
この体を作るには「筋肉のアップから始まり・筋肉のダウン」までを、繰り返し続けることが、これら全ての記録に通じることになるのです。

一般・成人については、お父さんやお母さんが、野球やバレー、剣道、柔道そして各種スポーツ少年団の指導者として活躍されていますが、ちょっとした事から「けが」をして「断念」する事が多く見られます。このような、事故・けがなどをなくすためにも、上記内容でも話しましたような、「前後における筋肉のアップ・ダウン」「入念なストレッチの実施」が必要になるのです。

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